第二の人生

京大生はじめてのプロ野球選手として注目をされた田中選手の話題を知りました。
京都大学4年のときに内定していた三井物産を辞退してドラフト2位で入団。
プロ一年目で先発したが5失点でそれ以降は一軍には上れず4年目で戦力外。
プロ野球に進んでいても、人事関係者が一個人として付き合いがあったのでビジネス界で働きたいという希望を知っていたそうです。
精神的に以前よりも成長したと言う人事と年齢制限がないいつでも試験が受けられる制度があったためのようです。
京大という有名大学出身でもあるので、野球以外の第二の人生がひらけたんでしょうね。
ドラフトで指名されても全く活躍できずに数年で終わる人が多い中でもとても幸運な人に見えます。