医師なんですから

こんなことは医師に限ったことではないと思うんですけど、テレビのニュースやワイド・ショーで、医師がコメントを求められてる場面を見ることがあります。同業者ですから、一面識もなくてもついつい見入ってしまうんですけど、大しておもしろくもないことを喋られちゃうと、コケるんですよね。

「おもしろい」っていうのは、単純に笑いがとれるかどうかではないんですよ。興味深い、っていう意味でのおもしろみがあるかないかが気になるんです。

でも、そういう意味で、おもしろくないコメントが、その医師から吐かれるんですね。残念です。おそらくギャラは発生してるんでしょうけど、ギャラをいただいたプロの医師が、「それか?」って思うんですよね。

かといって、私が何か気の利いたことをいえる自信は今一つですが、もうちょっと、ほんのちょっとは医師として気の利いたことをいえる気はするんですよね。

「サイレント・マジョリティー」って言葉がありますけど、視聴者は異常なくらいに多いはずなんです。いいところを、いや、「いい」までいかなくとも、残念ではないことをいうべきだと思うんですよね。

そんなこと、医師でなくとも考えることだと思うんです。だから私を使え、ってことではないんですけど。

あ、そいえば・・・・!透析医として沖縄で就職する方法みつけちゃったんですよね^^興味がある人は是非みてみてねん。

犯人はカラス

伏見稲荷でボヤがあったそうです。
賛同に備えられたろうそく3本をカラスが加えて飛び立ったのを見たという人がいます。
伏見稲荷では産廃さがろうそくをもってまわるものなのでろうそくはかかせないもののようです。
神主の人もカラスがろうそくを持っているのを何度も見ている。
植物性の和ろうそくばかりもっていく。
カラスの専門家はろうそくをかじるのが好きで、バリバリと少しずつ食べる。
とけているろうそくもお菓子のように食べる。
動物は炎を恐れるものだと思っていましたが、カラスは日がついたまま持っていくってすごいですね。
彼等の能力が高いのも有名ですよね。
洋ろうそくと和ろうそくの違いもわかるんですからね。
うちの近くもカラスが多くて嫌な気分になります。