カバンを替えた場合

職場に行くのにカバンを替えた場合は、入れ替えるのに忘れ物がないか気を付けます。
ポケットに入れっぱなしにしないなどなど。
しかし先日、休日に買い物にだけ行くから、と鏡もブラシとか化粧ポーチも持って行かなかったら、メインで使っているクレジットカードを忘れてしまいました。
現金を降ろす予定ではあったけれど、現金はあまり使いたくないです。
忘れたことに気が付いた途端になにも欲しくなくなりました。(笑)
レジに並ぶ前に気が付いて良かったです。
というか、お店に入る前に気が付いたんですよ。
咄嗟に、取りに帰ろうかと思ったけど暑いので、一回帰ったらもう出たくなくなるだろうなと思いました。
電子カードがあるコンビニに急遽行ってしのぎました。

粗大ゴミの回収をネットで受け付け

自宅から出る粗大ゴミの回収をネットで受け付けることが出来るところがあるなんて、便利で良いですね。
地域によって違うそうですが、これは全国でしてもらいたい行政サービスです。
行政の方も無駄な仕事が減って良いし、利用者だって数分、数秒で処理できます。
そもそも、どうやって回収してもらえばよいのかわからない人は、役所に電話をしてしまうでしょう。
高齢者ほどその傾向にありますね。
そういう面倒な電話対応をさせられることもない。
今は高齢者だってスマホを持っている時代です。
スマホがないと孫の写真も見る事が出来ないとかで、けっこう持っていますよね。
もう何年も前から図書館ですらネット予約が出来るのだからいろいろネットを活用して欲しいです。

100円で購入できる

100円で購入できるなんてすごすきる!というトリートメントをやっとみつけて買ってみましたよ。
絶賛の噂には聞いていて、それで購入したけれど信じられないほど良い匂いが自分の髪の毛から香ってくるんですよ。
とても甘い匂いなんです。
これは・・・モテそう!と思いました。(笑)
粉を混ぜるだけで出来るイチゴゼリーの匂いですね。
安っぽいと言えば安っぽいんだけど好きだと感じました。
なんでこんなに好きだと感じるのかは本人ですら驚きと謎だらけですよ。
トリートメントではなくて香水とかで欲しいと思い、検索をかけてみました。
そしたら使用した人とかその香りに遭遇した人のコメントをみましたよ。
やっぱり好きではないと感じる人がいて子供っぽいという意見があって少々落ち込みました。

売り切れ状態の商品

私が良くいく100円均一の某お店では、売り切れ状態の商品がありました。
クリームなんですけど、すごく気に入ったので他の店舗に行ったんです。
そしたらいっぱいあったので、とりあえず10個購入しておきました。
ディスカウントストアの中に入っている店舗です。
そのディスカウントストアも、私が良く行くスーパーよりも確実に安いんですよ。
私が良く行くスーパーと交換してくれればいいのにと思います。
だって、私が普段買っているよりも安いものばかりなんですよ。
塵も積もればってやつで、私は高く買っていたのかと思うと損をした気分になります。
ただそのディスカウントストアは線路を超えた先なので、やっぱり買いに行く時間と手間で近場を選んじゃうかな。

退職代行サービス

退職代行サービスというのを以前にも聞いたことがあります。
実生活でうまくいかないことだらけになってしまうと体と心のバランスが崩れるということはあるでしょう。
本当に酷い会社にはそういう上司はいるでしょうし、体を壊してまで働く必要はないと思います。
でも聞いてみると、ただの甘えだなという人も代行サービスを使っていますね。
その差について、代行をしている人達はどう考えているんですかね。
お金をもらって仕事をするだけだと割り切っているんのかな。
まあ、そりゃそうですよね。
甘えだろうと体が限界な人であろうとも、仕事として行う業務は一緒ですからね。
職場から文句を言われようとも、自分は代行しているだけだとつっぱねればいいからそんなにつらい仕事でもないのかな?

激辛ブームというやつ

激辛ブームというやつは本当に理解できません。
ちょっと辛いものは美味しいと思いますよ。
でも涙が出るくらい、鼻水が出るくらい、喉を刺激するくらいの辛さを求める人ってなんなんでしょうかね。
先輩薬剤師のHさんも辛いのが大好きで、自分で辛いものを付け加えたりしていますね。
まあ、好きなんだから仕方がないでしょう。
でも自分の身内があんな食べ方をしていたら、将来の健康被害が心配だから絶対にやめさせますよ。
辛いのが好きとは言っても限度があります。
とあるおせんべいをガスマスクをつけてつくる職人さんがいましたよ。
そこまでして辛くしてどうするんでしょうかね。
胃も心配だけど食道とかおかしくならないんだろうか。
そもそも痔にならないんだろうかと疑問だらけです。

児童虐待防止法

児童虐待防止法で親の体罰禁止を法律化しようとしていますけどどうなんでしょうかね。
全世界で54か国は子供への体罰禁止の法律があります。
ここ数年で増えている法律です。
世界でもそういう流れがきている。
虐待の影響で反社会勢力になったり犯罪者になたっりするらしく、海外では研究が進んでいます。
基本的人権は大人にだけではなく子供にもある。
スウェーデンでは1960年代親から虐待を受けた子供は90%
1970年代に世界ではじめてスウェーデンが法律で禁止しました。
牛乳パックに『お子さんをたたかずにうまく育てられますか』と張り付けた。
虐待を受けた子供は30年で90%から10%に変わりました。
親以外へのキャンペーンで知らせて社会的意識をのばすことが必要なんですね。

目を逸らしたこと

最近、芸能人やアスリートの人が病気を発表して話題になりますよね。
そのせいかちょっとどこかに不調を感じるとギクッとしてしまいます。
いつもは生理の一日目は薬を何錠も飲んでしまいますが、二日目は飲まないときの方が多いです。
それなのに今回は二日目どころか三日目ですら薬を飲みたくなるような腹痛がありました。
子宮がねじれるような痛みがあったので怖いです。
トイレにいっても排便すらないし。
何かの病気かもしれないと思っても、そんなことはないただの腹痛だと思いたがる。
もし家族からこんなことを聞いたらとにかく病院に行くようにと勧めるのに自分のこととなると現実から目を逸らしたくなる。
目を逸らしたことによって悪化するのはわかる気がします。

そこにいくまでの過程

SNSの話題がいつでもありますね。
先生が生徒を殴る動画で問題になることも多くなっています。
運動部で子供相手なのにぶっ倒れるくらい殴る先生とか論外だと思うし、ずっとやっていたからこその告発は必要でしょう。
でも、生徒の方からけしかけたような炎上目的の動画も中にはあると思います。
先日見たものがそうです。
手をあげてはならない職業はもちろんありますし、基本は駄目でしょう。
しかしそれを逆手に取る人にも罪はあります。
相手をコントロールして周りからどうみられるかがわかる人というのは、子供でも大人でもいますからね。
暴力はいけないけれどそこにいくまでの過程もありますので、教師だけ処分しておしまいというのはよくないと思います。

[手の中の天秤]

[手の中の天秤]著:桂望実
執行猶予がついた場合は、被害者または被害者遺族が2年間加害者の生活状況を把握するという制度の法律が本の中にはあります。
加害者の生活態度などの報告は係官がします。
これ、なかなか良い制度だなと思いました。
法律によって実刑にならなかった場合につく執行猶予。
それでは納得がいかない被害者遺族が刑務所に入れるように言えば執行猶予は取り消されて収監されることになります。
制度を申しこんだ時点で必ず収監させようと思う遺族もいるし、加害者への怒りで2年間をやりきる人もいる。
反省をしていると知ればいいわけではない。
加害者にも理由があると係官が同情するのはよくない。
主人公は係官で初仕事からの回想をしていく物語で興味深かったです。