麻酔科医について考えてみた

ここ数年医師不足が叫ばれて久しいですが、診療科や地方によって偏りがあるというのが現状のようですね。
激務薄給では、なり手が少なくなるのも当然です。サービス業じゃないんですから…。
夜中に緊急オペをしてそのまま外来、翌日は当直、なんて生活じゃ体がもたないし、医療事故にもつながりかねません。
医師不足の解消ために、女医が長く勤められるよう、産休育休を取得しやすくしたり、子どもが小さいうちは当直やオンコールを免除する、
24時間の保育所を完備する、などの様々なサポート体制を整える病院も増えていると聞きます。
女性医師がずっと現場にいれば、それだけマンパワーが増えますからね。
ところで、女性の麻酔科医を主人公にした漫画があるんですね。それで、麻酔科の医師というものがちょっと気になりました。
オペの時しか呼ばれないから楽?患者さんと接しないから楽?土日休める?・・・とんでもない!
オペの時に麻酔科医が必要ですから、昼夜休日問わず呼ばれる可能性があるということですよね。
また、ICUやペインクリニック勤務だと、内科医や外科医と勤務時間はほとんど変わりません。
外来での診察はしませんが、術前術後は患者さんと接します。例えば患者が幼児の場合は、親御さんに麻酔の説明をしっかりすることも重要になります。
というわけで麻酔科というのは楽じゃないんです!(わたしは麻酔科医ではありませんが汗)
一方で麻酔科医というのは、患者さんの全身を管理することがスキルアップにつながると考える人が多いようです。
また、オペをするうえでの患者さんの体と心のストレスを最小限にする。オペ直後に患者さんが「痛くなかった!」と言ってくれるのを聞くと、大きなやりがいを感じる人が多数だそうです。
不足している診療科というと、小児科や産婦人科が浮かびますが、麻酔科医も絶対数が少ないです。
麻酔科も女医が働きやすい環境を整えるべく動いていて、病院の取り組みが紹介されていたりします。
麻酔科医の求人状況などについて説明しているサイトなどもあります。→ 麻酔科医の求人サイト
私がもし医師になるだけの頭があったら・・・麻酔科医を目指してみたいなあと思いますね。

恥ずべき行い

独身の女性議員に対して「早く結婚した方がいいんじゃないか」「まずは自分が産めよ」「産めないのか」というヤジを入れた男性議員について心底軽蔑します。
そして今になって犯人捜しをしているけれど、そのヤジがあった直後にどうして誰もそのことについて非難しなかったのでしょうか。
名乗り出ることもないし密告もない。
かばい合いをしている最中みたいですね。
海外からも批判されていて同じ国民として恥ずかしいです。
東京五輪に影響がなんてことも聞きます。
ヤジをするのは当たり前という風習も変だと思います。
議員というのは何の仕事をしているんでしょうかね。
不祥事ばかりクローズアップされている印象しかありません。
このまま逃げ得にはせず謝罪をさせるべきです。

その先を心配する

アメリカでTwitter情報を流して宝探しをするというのがあるそうです。
資金提供者は利益を得たのでみんなに還元したいとのことです。
日本円で数千円から数万円が町中のポストなどに張り付けられているみたいです。
一種の慈善活動ですよね。
組織化された慈善活動は嫌だとのこと、その考え方はいいと思います。
募金してもそれがきちんと使われるかわかりませんからね。
政府でさえわけのわからないハコモノを作ったり他の財源にあてちゃう世の中ですから。
でもこれ、現金をみつける現場に見知らぬ人同士が鉢合わせたらと思うとどうでしょう。
銃社会のアメリカで現金の取り合いで死傷事件が起きる可能性が高いんじゃないかと思います。
心配しすぎですかね?

運動、食生活、社会参加

運動、食生活、社会参加
社会参加とは大きく分けて二つあります。
一番大きいのは働くことです。
二つ目は買い物に行ってお店の人としゃべる、家族の中で孫や小さい子の面倒をみることです。
運動や食事、社会参加をしていない人の死亡率はどんどん上がっていきます。
社会参加をしていくことは生きていくうえでとても大切なのです。
座ってやっていたものを立ったままでやるだけで2倍の運動になります。
私も自宅にいるときにパソコンを座って使用するのをなるべくやめて立ったままで使っていますよ。
踏み出し運動というのがあります。
一歩踏み出して踏ん張る、戻すを繰り返す。
ポイントは踏みだした方のヒザが90度くらいを目指す。
きつくなったらやめましょう。
小さなことからコツコツと!

増税前のあがき

増税前だと急いで何かを買わなければならないという気持ちになってきませんか?
値段が上下するものは逆に増税前に買わない方が良いとかさまざまな情報も飛び交っていますよね。
私が買うもので金額の高いものはなにかと考えてみました。
とりあえず、メガネかなと思いましたが購入日を調べてみたら3年前でした。
普段はもっと長く使っているのでわざわざ買い替えなくてもいいかな。
でも視力は変わっていませんが不満はあるんですよ。
そして一個しかなくて予備は、完全に度数があっていないものだけです。
これは予備として、他のものを買うというのも手ではないかと少し悩んでいます。
誰かと一緒に買うと1000円引きをやってますが一緒に買う人がいないキャンペーンはつまらないです…。

アレルギー反応

アレルギー反応が出やすいものは…
卵、従乳 小麦 エビ、カニ。 果物 そば 魚
対策は食べない

アレルギーじゃないのに、じんましんが起きるときがある。

調子が悪いときに出る
マグロなどヒスタミンの材料になるものがある。
鯖とかマグロは中でヒスタミンを大量につくる。
一回だけ食べて繰り返して食べると原因が出ない場合はアレルギーじゃない。

食べたら抗ヒスタミン剤を飲む 病院で治療
酷いときはアドレナリン自己注射薬を使う
命に関わるような激しいアレルギーがある人には処方される薬です。
太ももなど、服の上からでいいので針から自動的に薬が入る。
針も自動的に引っ込む
体重が軽いとか子供用のアドレナリン自己注射薬もあります。
15分くらいで効く
アレルギーの一番酷い状態は血圧が低下、心臓が停止するので自己注射薬で避けることが出来る。

 

毎年筋肉は減っています

自宅でもできるサルコぺニア肥満のチェック方法
椅子に座った状態で手を胸の前にして、片足で立ち上がる、手が胸から離れたり立ち上がれないと×。
たったままで片足で靴下をはく。 足をクロスしないように。
片足で60秒間たつ。手は腰にして足は10センチ程度開く。
毎年筋肉は減っていっているので、今日はダメでも明後日にはダメになってしまうことだってあります。
サルコぺニア肥満を防ぐにはシッシースクワット
手を交差して体につけるつま先立ちで背中を反ったようにしてスクワットをする。
すぐ足を広げて、普通のスクワット。
破壊された繊維は再生しようとするときにより強い筋肉をつけようとするので、トレーニングは週に一回か二回で50分しかしないなど。

薬剤師の今日のオフは・・・。

正直、ワタシ、手に薬のにおいがこびり付いているような幻想に抱かれるのです。薬剤師としての職業病かもしれません。そして、ワタシ、勤務終わると、一生懸命牛乳石鹸でもってゴシゴシ手を洗っているのです。しかしなかなかワタシの思いの中の幻想は消えてなくならないのです。ちょっと薬剤師としてのストレスも大きいのかもしれません。しかしそれは薬剤師特有のストレスというよりも、仕事する人たち全員の抱えるストレスのようなものと言いたいですね。
みなさん現代社会ではこのストレス解消法を何かしら考えていかなければならないのです。
板東英二さんが、脱税報道後、失踪していることが話題になっています。板東英二さんは現在何をしているのでしょうか。名古屋市内の自宅のポストには郵便物がいっぱいで帰宅している気配はないようです。大阪に所有するマンションにも立ち寄った様子はありません。女性連れで寿司屋で高額に寿司を遠慮なくめしあがっていたという噂もあるものの定かではありませんん。
板東英二さんファンの方、ご安心ください。板東英二さんは、ワタシが薬剤師のストレス解消法として、チョロっと探して来て差し上げましょう。ワタシはみなさんに役に立つ薬剤師なのです。

医師なんですから

こんなことは医師に限ったことではないと思うんですけど、テレビのニュースやワイド・ショーで、医師がコメントを求められてる場面を見ることがあります。同業者ですから、一面識もなくてもついつい見入ってしまうんですけど、大しておもしろくもないことを喋られちゃうと、コケるんですよね。

「おもしろい」っていうのは、単純に笑いがとれるかどうかではないんですよ。興味深い、っていう意味でのおもしろみがあるかないかが気になるんです。

でも、そういう意味で、おもしろくないコメントが、その医師から吐かれるんですね。残念です。おそらくギャラは発生してるんでしょうけど、ギャラをいただいたプロの医師が、「それか?」って思うんですよね。

かといって、私が何か気の利いたことをいえる自信は今一つですが、もうちょっと、ほんのちょっとは医師として気の利いたことをいえる気はするんですよね。

「サイレント・マジョリティー」って言葉がありますけど、視聴者は異常なくらいに多いはずなんです。いいところを、いや、「いい」までいかなくとも、残念ではないことをいうべきだと思うんですよね。

そんなこと、医師でなくとも考えることだと思うんです。だから私を使え、ってことではないんですけど。

あ、そいえば・・・・!透析医として沖縄で就職する方法みつけちゃったんですよね^^興味がある人は是非みてみてねん。

犯人はカラス

伏見稲荷でボヤがあったそうです。
賛同に備えられたろうそく3本をカラスが加えて飛び立ったのを見たという人がいます。
伏見稲荷では産廃さがろうそくをもってまわるものなのでろうそくはかかせないもののようです。
神主の人もカラスがろうそくを持っているのを何度も見ている。
植物性の和ろうそくばかりもっていく。
カラスの専門家はろうそくをかじるのが好きで、バリバリと少しずつ食べる。
とけているろうそくもお菓子のように食べる。
動物は炎を恐れるものだと思っていましたが、カラスは日がついたまま持っていくってすごいですね。
彼等の能力が高いのも有名ですよね。
洋ろうそくと和ろうそくの違いもわかるんですからね。
うちの近くもカラスが多くて嫌な気分になります。